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男性ホルモン “テストステロン” 睾丸から分泌して自身の右脳を発達させる。右脳が発達している人間はジョークを理解する。右脳が発達していない人間はジョークが理解できない。ところがステトステロンレベルが高いと、中年以降、禿げやすい。お堅く、理屈ぽい組織や職場には比較的、禿が少なく、左脳人間が多い。したがってジョークを解する人間は少ない。 寸言 なるほど、ハゲの少ない某革新?政党、国会の質疑応答見ていても、冗談が通じない。面白くないから受けない。現代ではお笑い芸人が持てる時代、しかめ津らしい議論、当たり前の正義をいつまでも振りかざしていては政権は無理。 < ききみみずく >
フェロモン ギリシャ語で情報を伝えるの意“ “ホルモン”は体内で作られ、体内で利用される効果を現す物質。フェロモンは体外に放出されて同じ種の他の個体に効果を現す物質。 恋愛では多くの信号が脳に連絡して入力される。眼からは相手の容姿、耳からは声、相手の肌に触れて感触、もう一つはフェロモン。 雌犬は一q離れた所にいる雄犬を興奮させるという。フェロモンは空気中を飛んで間接的にあるいは相手に体を触れ直接的に伝わる男性でも女性でも体をゴシゴシ洗いすぎて匂いを消しすぎてはいけない。清潔でありながら、なおかつ、フェロモンを放出する人が異性を獲得しやすいことは研究でも暗示されている。(“女と男のナゾ”サイエンスライター、生田哲) 寸言 昔から“惚れ薬”に“イモリの黒焼き”が効果ありといわれているが、これを飲むとあいてを惑わせるフェロモン分泌が良くなるのかな?動物は全て、自分の縄張りの認知や求愛行動では体臭のにおい付けをする。 近頃、若い娘が自分の親爺ぐらい年の離れた男と結婚したり、つき合ったりする風潮が多いが、親爺の加齢臭が結構効いているのかな? < ききみみずく >
オバサン オバサンとは年齢でなく、女は男に受けようとしなくなったとき、オバサンになる。また年齢に関係なく男の色気を保ち続けるならオジサンではない。 野上千鶴子(東大教授)
寸言ホストクラブが繁盛しているのも“おばさん”からの脱却をはかる涙ぐましい努力の現れなのか? 若い娘にセクハラするのも脱“おじさん”のあがきか? < ききみみずく >
HLA遺伝子(恋愛は免疫機能に関わっている) 病原体が進入するとHLAが反応して免疫細胞にサインを送り、攻撃を加えさせ、破壊する。 異なるHLAを持った配偶者との子供は今まで親が対抗できなかった病原体にもうち勝つことが出来る。 したがって自分にないHLAを持った人に愛情を抱くことが遺伝子に書き込まれている。 HLAの多様な子孫を残すことが生物学的に理想の夫婦である。 HLA遺伝子が異なる夫婦は仲が良く、子供は丈夫。子供は親のHLAと同じ遺伝子を持っているので、基本的には親に反発する? 寸言 異なった遺伝子を持っているのだから、当初は反発しているが、次第に好きになる。 昔から“いやよ、いやよも好きのうち”と言うのは遺伝子のなせる業なのかも知れない。数字的にも“いやよ(184)”これを6回繰り返すと、“いいわよ(1104)”になる。諦めないことだ。といってくれぐれもストーカー法案に引っかからないようにしよう。 < ききみみずく >
平安時代のセクハラ 夜をこめて鳥のそら音をはかるとも よに逢坂の関は許じ (清少納言) 藤原行成の口説きをいなした歌、行成は“逢坂は人の越えやすき関なれば 鳥もなかぬにあけて待つとか”悔し紛れに返したという。 寸言 今ならセクハラである。しかし、この才気煥発な清少納言も晩年は、夫も子どももおらず落魄して死んだという。現代の気鋭のキャリアウーマン、人ごとではないよ。 < ききみみずく >
ビーチに行く理由、男女別 男:見に行く 69% 泳ぐ14% 日に焼ける31% 女:見られに行く40% 泳ぐ11% 日に焼ける43% 寸言 今や海辺はセクハラ公開場、ストレス解消の場。 < ききみみずく >
アダムとイヴのSEX 女上位、古い文献では(インド、日本、中国など)、古代では圧倒的に女上位 キリスト教で女性は従順を教えるため、下位にした。この体位のことを“ミッショナリポジション(牧師の教えた体位)”というのはこのため。 寸言 裏表四十八手などもってのほか、SEXは神が与え賜うた子作りの神聖行為、真面目にこなせ。 < ききみみずく >
川柳「セキレイは一度教えてあきれ果て」 (初めてイザナギに交合を教えた)セキレイの尾は絶えずせわしなく上下、上がり下りするので、交合動作になぞらえている。 寸言 人間の余りにも好色さ、激しさにお手上げ、このため、今や人類は60億人を越えて、滅亡の道を歩んでいる。 < ききみみずく >
しいらのような女 高知県の言葉、“しいら”という魚はオスが釣り上げられたときメスは逃げる。逆の場合、オスが寄ってきて、メスを助けようとする。 寸言 当然のこと。人間でも内助の功など死語。 < ききみみずく >
鶴の雄社会 雌は雄が食事し終わってから餌を食べる 寸言 羨ましがることはない。“毒味”させているのじゃないの? < ききみみずく >
嫌な男の口説きを断るセリフ “私は秘密が守れない女よ”“奥様にいいつけますわよ”“おじさまは、私の神様、尊敬しています”“私真剣なの”“もしあなたが浮気したら、あなたを殺して私は死にます”“私心臓が悪いの、お医者様からショックに気をつけろといわれているの、これニトロ” 男は近寄らない、逃げていく。 寸言 酒場で随分使われた < ききみみずく >
不倫英語 Sisters under The sheets(マリリンとジャクリーはシーツ下の兄弟) 寸言 冬はシーツでなく、毛布にしないと風邪をひくぞ。それでマリリンの声は掠れた鼻声だったのかな? < ききみみずく >
コ−マス 商売の意味の他に、セックスの意味もある。共に愛し合う(相対)の心から子供が産まれ、利益が生まれ、共に幸せになる。 寸言 固定客はさしずめ、“馴染み”“パトロン”か? 大阪弁の“いっちょこましたろか”はここから来ているのかな? < ききみみずく >
浮気の五原則 1,ただ一度 2、ヤラトラ(金銭のヤリトリしない) 3,人目を忍ぶ仲 4、お互い好いたらしい気持ち 5、新品ではない。 寸言 今時こんな女(男)はいないよ。しかし浮気道を全うしようと思えば、こうした試練を堪え忍ばねばならない。 < ききみみずく >
いい女(男)の10ヶ条
寸言 “こんな奴おらんやろ”(こだま、ひびき) < ききみみずく >
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