シティマラソン福岡 '97

9.2.10掲載




 平成9年2月2日、「シティマラソン福岡 '97」が小雨の中で開催された。
福岡市中央区の福岡ドームをスタート、ウオーターフロントを周回してドームに戻るハ ーフ、10キロ、5キロ及び5キロの車椅子の4種目。
西日本新聞社(後援)によると、参加者は8601人、宮城県からの遠来者、84才の 高齢者も参加した。
 9時現在で3.9度と冷え込んだ中、雨にもめげぬつわものが走を楽しんだ。
 ハーフの優勝者は、ダイエー陸上部の若倉和也さん(34)、NIFTY-Serve のFWELL の メンバーでもある。
女子の優勝者は地元福岡の井上佳子さん(23)。

西日本新聞より


左から「さくら道」の呼びかけ人の酒井さん、メキメキと力をつけてきたウルトラマ ラソンの常連吉田さん、小柄ながら、「琵琶湖一周」を完走、「萩往還」「さくら道」の 経験もある仲道さん、「東海道五十三次遠足」などウルトラの経験豊富で「さくら道」の ボランティア千田さん、「さくら道」3度目の完走を狙う小生(みのむし)
(福岡ドームのコンコースで)

完走パーティーは天神の大福で鍋を囲んで

左から酒井さん、吉田さん、仲道さん


左から高田さん、井上さん、恵村さん

 千田さん、酒井さん以外はHRC(東公園ランニング倶楽部)のメンバー
 「さくら道」で千田さんと顔馴染みが多いので、HRCの仲間に加えてもらった。
恵村さんは、「萩往還」「琵琶湖」完走の経験を持つ。今年は「さくら道」と「萩往 還」の両方の完走を狙っている。
 高田さん、井上さんもウルトラマラソンの予備軍


左から一昨年「さくら道」に参加、小生と手を取って制限時間ギリギリにゴールのル ネス金沢に飛び込んだ小島さん、2児の母。小生、名古屋から昨年に続いて遙々参加の千 田さん。


解散の後、千田さんの帰りの飛行機の時間待ちで、もう一軒。

昨年は、19キロの関門(規制時間1時間48分)で32秒に泣いたが、今年は余裕を もって通過、1:56:53 でゴールイン
今回からRCチップを使用、従って正式のタイムはスタートラインを通過するまでに要 した1分47秒が差し引かれた時間となる。


帰宅すると子供や孫たちが、お祝いに集まっていた。
そうでした。この日、2月2日は私の誕生日。65才になりました。


ローソクの火を吹き消す孫の一真(カズマ、次女の一子)と晴音(ハルネ、長男の一 子)


何を眺めているのでしようか
左から、すみれ(長女の二子)、一真、歩美(アユミ、次女の二子)

シティマラソン福岡の2年振りの完走、65才の誕生パーティーと、最高の幸せを噛み しめた1日でした。



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