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秋の、連休9月22〜24日に福岡の津屋崎を中心に開催された表記の大会に参加した。
今回が第1回で試走会と幹事は言っているが立派な手作り大会であった。
1. 主催者;玄海ウルトラマンクラブの有志が福岡でも百キロレースをやろうと始めたもので、半年あまりの計画・準備期間を置き数回の試走とコースチェック、大変な努力を重ねたと聞く。石田、山下氏を中心に見野、酒井、諸岡、松崎氏らが開催にこぎつけ、実行部隊には奥様方や友人、グループがスタッフとして多くのボランテイア参加しておられた。
2. コース;津屋崎町の宮地嶽神社鳥居を博多祝い太鼓によりスタート、街中を福間町に進み農村地帯を抜けて見坂峠を越え、若宮町〜宮田町、九州トヨタの真中を横切り、北上し山間部の赤木峠から宗像市に入る。
唐津街道赤間宿の丁度開催中の大道芸人祭りの中を通り抜け、釣川の整備されたサイクリングロードに出る。(51`固定エイド)豆腐、ソーメン、おにぎり、漬け物、フルーツの接待を受け小腹に入れ活力を頂く。
稲穂の頭重く垂れた田園を北上し垂見峠から湯川山山麓の成田不動寺への桜並木スカイラインを波津海岸へ下りる。樹木の間からの松原海岸と長く伸びた海が見えたときは思わず「海だ」と誰ともなく叫んだ。
内陸から玄海の荒海に接する海岸道路を西進、岡垣町から玄海町に入る。鐘崎漁港前(70`固定エイド)で拍手に迎えられ小休止、迫田、赤星、才木さん達きれい所に追いつく。
県道から離れ松林のきれいなさつき松原を西進、いったん8`程農村地帯を廻って釣川河口の橋を渡り津屋崎に戻る。
スタートから高田さん(東京)、佐藤さん(佐賀)の3人で楽しく共走してきたが少し離れる。ここから玄海灘の波打ち際の白い砂浜を3`走る。きれい・細かい・硬い砂浜で思ったより走りやすい。イカが打ち上げられていた。
一緒に走っていた赤星さんと夕日を背に写真を撮る。
白石浜から道路に出て、恋の浦への道を右折大峰山の東郷神社への坂道を歩いて上る。津屋崎への坂を下り海岸道路から右折し、ゴールの民宿「若草」に大勢のスタッフに迎えられて両手を上げ感激のテープを切った。12時間56分であった。
3. エイドとスタッフ;100`の長々距離に移動エイドがうまく配置され、ランナーはこの好天気の中大変助けられた。30℃は上がった暑さの中、水分の補給は不可欠だが道中店は少なく、水を補給する民家も無い。それだけ自然に恵まれ、自動車も少ない恵まれたコース設定がされていたが、親切なエイドが補完して十分であった。
4. 1市6町にまたがるコースは田園あり、緑濃い山々と適当な坂、海岸と砂浜、古い面影を残す宿場とバラエテイ―に富んで興味が尽きないものだ。
完
山下さん今晩は
玄海ウルトラマラソンでは大変お世話になりありがとう御座いました。
奥様にもお気にかけていただき楽しい津屋崎の秋の2日間でした。晴天続きの好天気に恵まれ、よく練られたコースを佐藤さんと高田さん3人で飽くことなくおしゃべりをして夫々完走できました。田園地帯と緑こい山々、碧い湖や川と白波の打寄せる海、白い砂浜文句の無い景観は目の奥に残像としてあり、そして民宿の枕もとに響く玄海の波音は何時までも耳に残りことでしょう。
準備も大変なご苦労であったでしょうが、見事な成功であった大会で心労も吹っ飛んだのではないでしょうか。
石田さんその他のスタッフの方々にも宜しくお伝えください。
丹後七姫楽しんでください。そして影の功労者の奥様に宜しくお伝えください。
ご健勝を祈ります。
見野さん;今晩は、お世話になりました。ゆっくりお話でき楽しかったですよ。
石田さん、諸岡さんのアドレス大文字が入ってますが届きますでしょうか?
酒井さん;長崎、佐賀の件、ご面倒でも宜しくお願いします。
解決しなくてはならない課題も多いと思いますが、打ち合わせしながらやりましょう。佐藤先生とは10時間ほど楽しく共走し、帰りも峰さんの車で諸岡さんと空港まで一緒でした。
千田@名古屋より
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