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◆弁財天神社
・祭神 もともとは弁才天といった。ルーツは大黒天と同じインド。 弁才天は、奈良時代に仏教とともに伝来し、音楽の女神として、妙音天、美音天、大弁才天などと呼ばれるようになる。 琵琶を弾く妖艶な姿は、室町時代に弁才天が七福神に加えられた頃に定着したと考えられる。江戸の文化・文政時代、七福神詣でが流行り出すと弁才天の役割が変化して蓄財の神として信仰されるようになる。それで弁財天と書くようになった。 ・主なご利益 音楽、豊穣、弁舌、学問の他、金運のご利益もある。 「神社と神々」より
地図に弁財天神社とあるのに、そこにあったのは事代神社と額のある鳥居だった。崖の中腹と上には同じ程度の粗末で小さな建物があった。どういうことなのか。
弁財天も事代主命(恵比寿天)も七福神お1人であるとの共通点はあるのだが・・・
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