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◆八幡神社
・祭神 日本には10万余の神社がある。その中で約25,000社が八幡社で、稲荷社を抜いてトップの地位を占めている。(注:一書によれば稲荷社は4万とある) 絶大な信仰にもかかわらず八幡神の実態は謎に包まれている。 一説に、欽明天皇の時代に宇佐の地に自ら現れて「われは誉田(ほんだ)天皇広幡八幡麻呂(応神天皇)なり」告げたという。八幡社はまず九州一帯に信仰圏を形成し、勧請された。福岡市の筥崎宮もそのひとつである。 八幡社の総本社として信仰を集めている宇佐神宮を始め、八幡社には神功皇后を祀る社も多い。神功皇后が応神天皇の母親であることから、共に祭神とするのである。 ・主なご利益 家内安全、交通安全、厄除開運、開拓、航海、漁業の守護及び安産、受験祈願など。 「日本の神々を知る事典」より
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