さて、遅れていました大村湾の感想文を送ります。
昨年、早々に40Km付近でリタイヤ。今年こそはと万全を期した大会で
あったが、1月上旬のアキレス腱を痛め、下旬には会社の駅伝大会の無理が
たたり、欠場することにした。
数名の方に呼びかけ、快く?出場していただいた。その恩に報いなかれば
ならない。サポーターとして参加させていただくした策はない。
サポーターは初めての体験であり、全く勝手がわからない。しかし、サポーターの
ベテランである酒井さんと一緒であると言うことで不安はなく、12時スタートの組を
見送った。東彼杵の元禄船着場までこの組は集団で、見野さん紹介の歴史探訪を
楽しんでいた。ここからは各人が三々五々の走りを始め、いよいよ大村湾一周に
挑戦である。
浅川さんと我々、2台の車も第1エードは川棚駅と決めて駅前広場でお湯を沸かし
始めるが風が強く沸きが遅い。見野さんを除いた全員の通過を確認、次のエードに
移動。途中、途中でランナーのみなさまの走りを見て、160Km,九州といえども2月
中旬の夜間、初めてのコース、24時間の制限ets・・・・・・からして、忍耐力とファイト
には脱帽である。
今回、サポートさせていただき、その苦労が一寸でも知り得た。次回、ランナーと
して出場したときには両者の気持ちを持ちながら、私のモットーである「楽しく」で
走りたい。西海橋からの渦潮、湾の島々の間に沈む夕陽といった自然も忘れられ
ない。
今大会を通して、遠路から参加していただいた岡村さん、石原さん、西諌早で
固定エードを設けていただいた田中さんご夫婦にこの書面をお借りしてお礼を
申し上げあげます。
みなさんの走りを拝見して、来年はランナーとして楽しみたいと思っています。
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石田 晴充
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ウルトラランナー、山ヤ、健康食品同好会員
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