俵坂関所跡
幕府の管轄を関所、藩の管轄を口留番所と呼んだので、ここも正しい読み方は俵坂番所である。
この地が佐賀・大村両藩の藩境の要地で、長崎街道通行上、この番所の存在は重要で特にキリシタンの取り締まりが厳しかったといわれる。解説板より
管牟田の千部塔
佐賀、長崎に点在する。千部塔の他に万部塔、六十六部塔がある。いずれも「南無妙法蓮華経」と大書されている。
徳川幕府末期の宗教的記念碑らしい。